東北・関東大震災レポート その4 (3/19更新)

東北・関東大震災、被災者の皆さまにお見舞い、申し上げます。
震災、福島原発事故に対処されている皆さんの上にますます神様の導きありますように。

宮城明泉学園に続々、
10tトラック入車、ホールに毛布8000枚ほか救援物資集まる!

ハレルヤ!その後、ナタンチームたちに大きな動きがあります。前回、丸森等は守られた話を伝えました。今は、被災者救援のボランティアチームや物資の拠点として用いられるように導かれました。以下、ナタンさんの19日午後3時の談話です。

「(稲葉)救援の拠点になって、ナタンたちがんばってるって、情報がきたよ」

「(ナタン)うーん。なんかね、その後、いろんなクリスチャンの団体からとか、連絡きて、なんか、思ってもみない展開になってる。

今日も、10トン車2台が来て、明泉のホールいっぱいに毛布8000枚とか、救援物資が積んである。国際飢餓機構とか、クラッシュジャパンとか、いろんなところから。なかなか、被災地でもほしいものとか、そうでないものとかいろいろとあるみたいで、今、問い合わせてる。丸森町にも、原発の避難で来ている人もいるので、役場に聞いて、いくつかリクエスト受けたから、今、持っていくところ。なんか、気付いたら、巻き込まれちゃったという感じかな。」

「(稲葉)すごいねー」

「(ナタン)最初、ガソリンとか、無いから、調達に大阪、名古屋、買い出しとか行ってね。ガソリン、ドラム缶10本とか。それで緊急支援車両の許可証もらって。今、関西・愛知⇔仙台・丸森と5往復ぐらいしたかな。最初は、大阪のAさんたちかな。地震の早い段階で、連絡が来て。」

「(稲葉)うん。Aさんは、丸森の様子どうですかって、早い時期、確か、震災の翌日にチアに電話きたんだ。それで緊急の救援作業等、できる人がそばにいるから何かできることあればって言ってくれたので、ナタンに直接、連絡するのがいいだろう、でも今、携帯つながらないと思うからっていって、メールアドレス教えたんだ」

「(ナタン)あ、そうだったのかー。それは知らなかった。そこで支援物資を調達するために使ってくださいと資金が渡されて。それがきっかけになって、買いに向かい、そうしたら、日頃、トラックや伝道用のキャンピングカーとかの改造とかお願いしている愛知の車屋さんが募金してくれたり、大阪のホームスクーラーのBさんが先に立て替えで買っておいてくれて、また、献金もささげてくれたりして。その内に、ほかのクリスチャンの団体から、どんどん、連絡がくるようになって、明泉が中継基地みたいになって、あふれかえってという感じなんだ。これもただ、持ってくというわけにいかないから、市役所とか、役場関係とかあたって調整して、とにかく早く配送しなきゃという感じ」

「(稲葉)それはすごいね。明泉の方は、どうですか。足の踏み場も無いぐらいという感じで、聞いたけど。原発等がひと段落したら、チアで募集して後片付けチーム形成しようかとか考えたけど、、。」

「(ナタン)ありがとう。でも、かなり片付いたよ。もちろん、壁のひびとかは、厳しいけど、内装の工事の人が入ってる。今は電気や電話がOKになったし、後は、水道だけなんだ。日本人は大したものだと思うよ。こんなに早く復旧が進むんだから。今朝、ミーティングがあって、今日からは気分切り替えて、今日からは復興で行こう!という感じで動きだしたよ。はっきりわからないけど、来週末には卒園式とかやる方向じゃないかな。それまでに早く、ホールを空けないとね。今、毛布のダンボールで、これじゃあ、卒園式できなくなるから、、(笑)」

(卒園生が約600人いる幼稚園なので、父母の皆さんや教職員を入れると、2つのキャンパスで1500人以上の卒園式になります。)

「(稲葉)そうか。それでも、良かったね。被災した地域に、物資ほか、助けることができて。」

「(ナタン)うーーん。緊急援助隊じゃなくて、伝道チームだったんだけど、いつのまにか、緊急援助隊になったという感じだよ。でも、これも神様の導きかな、、、って思ってる。考えてみたら、宮城、岩手とこの1年、スピーカー伝道や聖書のパンフレット配りで、ほぼ全家庭や全部の小中高校、丁寧にまわったところだったんだよね。だから、ニュースで地名を聞くたびに、ああ、あそこの町か、あの学校の教頭先生と話したな―。あー、この町か。あの校長先生にあいさつに行ったなー」って、顔や街並みが目に浮かぶんだよね。(チア注:学校伝道の時には、事前に校長先生等にあいさつに行くので)今、神様はこの1年のフォローとしてね、僕たちをまわらせてくれるのかなーって思ってる。もちろん、これは援助であって、直接の伝道はしないんだけどね。人が泣いてる時に、それにつけ込んで、教会に引っ張るみたいなことはしたくないから。日本人は、人からほどこされるのって、慣れてないし、嫌なはずだし、被災地の人々も、すごくためらったり、遠慮したりしているよ。その時に、何か、ひも付き援助みたいな感じだったら、それは嫌だと思う。だから、そういう風にはしない。でも、心のどこかで、(クリスチャンの人たちが無償で助けてくれたなー)と感じてくれたらいいよね。神様、この1年で配った聖書や聖書のことばとかをみんなの心に残してくれていて、今、静かに語りかけてくださっているんじゃないかなー。また、そのフォローとして、こんな風に導いてくれてるのかな、、、」

「(稲葉)うん。そうだね。僕も神様のフォローだと思うよ。今ね、話し聞きながら思ったんだけど、チアにね、被災者のためにって、募金がきているんだ。チアなら、上手につかってくれるだろうって、送ってくれた。ここ数日でいろいろ集まって、昨日の時点で15万円ほどある。ナタンたちにそのまま渡すから、このプロジェクトのためにかかる経費、ガソリン代でも何でもいいから、使ってくれるかな。送ってくれた人たち、喜ぶと思う。」

「(ナタン)あ、そう。それなら、ちょうど、明泉学園で、募金始めたみたいだから、HP見て、そっちに送ってもらおうかな。」

「(稲葉)いや、これは明泉ではなくて、ナタンたちに渡したいよ。もちろん、明泉もいいんだけど、それだと普通の募金と同じになっちゃうだろうから。これは、ナタンたちが配る経費に使ってもらえたら、送ってくれた人は、とても喜ぶと思う。だから、この次、会った時に15万円渡すから、その分は立て替えてもらって、必要なものを買ってくださいね。」

「(ナタン)わかった。あ、また大型10tトラックまた来たって。うーん、今度は、ホールに入りきらないかな―」

「(稲葉)OK。アップデート、ありがとう。祝福を祈ってるよ」

 

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第3回までのアップデート後も、いろいろと情報、お問い合わせ、応援コメント等、いただきました。ありがとうございます。その1部を紹介します。

茨城県Cさんからの電話「鍵谷さん、無事でしょうか。チアに、連絡ありましたでしょうか。」

「(稲葉)さっき、ありましたよ。大丈夫だそうです。関西の弟さんからも、問い合わせあって、無事だって伝えたところでした。ご本人からまわってきたメール、ホームページにアップしたところだから、見ていただければ」

「(Cさん)良かったー」電話の向こうで子どもさんの声「(Dちゃん)泣いてるの、ママ?泣いてるの?」

「(Cさん) 実は、地震の時に、鍵谷さんとメールでやり取りしてて。ちょうど午後に、お母さんを仙台空港に送って行かれて。それで「今、地震ありました」って、携帯にメールきたんですが、それが最後で連絡取れなくなって。仙台空港に津波が押し寄せるニュースを見る度に、どうなったんだろう、もしかして、、、と思って祈ってたんです。本当に良かった、、、、、(涙)」

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福島市の聖光学院(最近、甲子園の常連校)で、教頭先生になった、元チア・スタッフの辻 潤さんから。

地震後は、市内の歯医者さんのお姉さん宅に、避難して住ませてもらっています。(ご飯とか、自分で作れないので(^^ゞ)そこから自転車で学校に通い、受験合否発表等の仕事をしています。とても元気です。実は、去年、歯医者さんに通って、受け付けをしてくださっていた歯医者さんのお姉さんにイエス様を分かちあうように導かれ、そしてお姉さんは信じてくれました。このことからも、福島に住むことには、神様の使命があるんだということが強く示されました。まだまだ福島に神様からの使命があるのではと思っています。

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山形の井上さん、元気だそうです。 (東京 Eさん)

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横浜 Fさん

チアのホームページを見ました。情報をありがとうございます。
学習会の延期のこと、了解しました。
チアHOPEのバスケットボール、次回にでもできればいいなと思っています。

義援金は是非させていただきたく思います。そして、物資については、
是非、日にちなどが決まりましたら、送りたいと思いますので、
引き続き情報アップお願いします。

ホームページで、
津波で流された地域に福音が届いていたということが知れてとても感謝です。
ホームページを読みながら涙が出てきました。
なるほど、神様は丸森の人らに、その地をお任せになったのだなと思いました。
そして丸森の人はきっと熱くイエスさまを語ったんだろうなと、胸にすとんと落ちるように
気持ちが落ち着きました。そして、きっと復興にも用いられるのだと思います。

それでは。ちなみに我が家はみな大丈夫です。

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北陸 Hさん

Gさんの電話番号、わかりますか。我が家に避難されるのであれば、紹介しようかと思いました。

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チア・サポートスクール … メーガン先生 アメリカに一時帰国へ

16日、チア・サポートスクールの英語教師に内定している、明泉学園のメーガン先生から、電話がありました。アメリカ大使館が、原発から80キロ以上のアメリカ人は避難するように退去指令が出た朝です。英国やニュージーランド、韓国らも続き、フランスらは、日本からの脱出を指示し、帰国のチャーター便を準備しようという大使館もあるとの動きが出た朝です。「今、明泉の50名あまりのアメリカ人先生と共に、青森に避難し、三沢基地にいます。テキサス州の両親からは、すぐに戻ってくるようにと連絡がきました。1ケ月ぐらい帰国するという案もあるけど、自分はパニックになっていないので、大丈夫で、でも、皆さんの指示に従おうと思います。どうしたらいいでしょう?」とのことでした。明泉では、アメリカ人の先生方の不安が高いため、希望者を募り、丸森のジェームズ先生らが引率者になり、青森に避難。数人だけが仙台に残り、ほとんどが青森へ。そして、三沢基地を、とりあえず訪ねてみると、1泊、宿泊していいという許可が出て、みんなで落ち着いたというところでした。「(稲葉)両親を安心させるためにも、一時帰国した方がいいと僕は思うよ。LAの和紀子たちから、アメリカの状況も聞いてるし、状況や気持ちは、理解できるよ。」校長の堀井卓さん、ホームスティ予定先の堀井洋二さんも賛成で、すぐにチケットを発券することになりました。でも実際、旅行代理店は、欧米人らの帰国ラッシュで注文が殺到。電話が、なかなかつながりませんでした。すると三沢基地のメーガン先生から再び電話「(メーガン)ほかの明泉の教師たちもほとんど緊急帰国するけど、ここ数日の日本発のアメリカ行きのチケットが5000ドルとか7000ドルとか、急騰してるみたい。そんなに高いと迷惑かけるので、もっと数日先でも大丈夫だから、ぜひ、無理して高いチケット買わないでください」「(稲葉)ありがとう。でも、大丈夫だと思うよ。どこかチケットあると思うから待ってて。」何度か電話をかけ続け、ようやくつながったけど、成田発の便も、三沢⇒ソウル経由のアメリカ行きも、あるいは行き先のダラス直行便ではなくて、ニューヨーク経由とか、あちこち回って30時間近くかけてのダラス行きも、ビジネス含めて、空席無し。

あきらめずに、いくつかの旅行代理店や知り合いのエージェントに連絡を取っていると、21日(月)出発で、15万円というこの時期では、リーゾナブルの価格、しかも、ダラス直行便の席が取れました。また、青森⇒羽田も、19日(土)の午後で無事に取れました。メーガン先生は、大喜び!ほっとして、安心してました。チア・サポートスクールには、ほかに2人のアメリカ人講師と1人のオーストラリア人講師がいます。主任のメーガン先生が4月下旬に戻ってくるまでは、その先生方が指導できると思うので、大丈夫かとは思います。子どもたちも、いろんな先生を学べて、相性も選べるかもしれないので、いいかもしれません。(ちなみに明泉学園も、基本的に丸森の第二世代、第三世代は、トライリンガル(日英中)なので、約50人のアメリカ人先生が当面、戻ってこなくても、自前でできるので、英語教育は、任せてという感じで余裕です。上記のナタンも、そこは心配無しとのことでした。これも主の備えというか、祝福ですね。)

メーガン先生は、他の先生方と、ミニアメリカである三沢基地に1泊。翌日18日(金)に、他の先生方と共に、三沢基地から、青森のホテルへ移動。19日は、羽田に着きました。迎えに行ってくれた堀井卓校長からの本日、夕方の連絡です。

稲葉さん、今、メーガンさんを洋二家に預けてきました。相当疲れているみたいで、「とにかく寝たいと。この一週間、熟睡してないので・・・」とすぐに部屋に入って休んでいます。明後日、成田まで送ります。

とのことでした。 異国で初めての巨大な地震体験、続いての津波による信じがたい悲しいニュース、そして原発事故という、ショックの連続は、23才のメーガンさんを本当に疲れさせたのだと思います。でも、チア・サポートスクールの本格始動は、2ケ月か、3ケ月先になるかなーーーと伝えるとがっかりして、必ず、帰ってきたいからとのことで、「Hiroが買ったのは、片道チケットか、往復チケットか」と何回も尋ねていました。「往復チケット。とりあえず、4月30日先にしたよ。」と伝えたら、喜んでいました。その後、チア・サポートスクールは、少人数でいいから、既に申し込みのある20数名で静かにスタートすることに決定。その旨をメーガンさんに伝えると、「え、それじゃあ、私、テキサスに戻るのは、迷惑かけるのでは。本当に戻っていいのかしら、、、」「大丈夫。他にも先生方、スタンバイできてるから。ここはまず、お父さん、お母さんのために帰った方がいいよ。まずは、親を安心させてあげて。チアは、親に従い、親を大事にする、ホームスクーリングのミニストリーなんだから。」「うれしい。本当にありがとう!」とのことでした。

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3月18日 夜8時 群馬県 伊勢崎インターナショナルスクール&フェリーチェ インターナショナル スクールの 田村 正幸 さんからの電話にて

私たちのスクール(フェリーチェ:群馬県伊勢崎)のアメリカ人先生方10名、一斉に帰国に向かっているんですよ。(メーガンさんや明泉の先生方のアメリカの親たちが心配していること等を話す)それ、まったく同じだ!うちも、みんな、アメリカにいる家族の皆さんのリクエストが強いみたいなんですよ。一番、ショックだったのは、計画停電で、町中が真っ暗になった時。アメリカで、そんな経験無いでしょう。それで、みんなの不安感が急に高まった。それで、今年度の授業は終業として、今日も二人をアメリカに送ったところ。送別会やピクニックやいろいろ計画してたんだけど、全部、キャンセル。地震の日は、娘の暁子と新しい先生方が、明泉でGrapeSEEDの授業方法のトレーニングを受けた後、GrapeCityを見学している時に被災したんです。そのまま仙台から帰れずに、避難所に2日間いたらしい。でも電話とか、一切だめで、まったく連絡取れなかったんですよ。」「(稲葉)それじゃあ、その2日間は、真剣に、心配したんじゃないですか?良かったですねー。」「(田村)そう。一時は、本当に何かあったのではと、真剣に心配しました。」

21日(月)の原宿駅での「第二回東京伝道・体験デー」は、状況を考慮して、順延を決定。「(田村)申し込んでくださった方も多かったので残念だけど。でも、東京伝道は、長期戦で臨もうと思ってるから。これからも、どうぞ、よろしくお願いします。」

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3月18日 仙台 Iさん

はじめまして、時々明泉での"交わりの会"に参加しているIと申します。

チア・にっぽんに参加もしていないのに、

突然この様なメールを送信し大変申し訳ございません。

時々、チア・にっぽんのHPを拝見しており、

地震後やっとネット環境が整いましたので久々に貴HPを見ました。

地震当日は、明泉幼稚園に預けている下の子のデイケアで、

お昼寝の時間でしたが幼稚園の先生方はじめ、

職員の皆様に非難させて頂き無事に会うことが出来ました。

ですが、その後の幼稚園の状態も分からず、

ガソリンも最早無いために行くことも出来ず…

チアの報告で知ることが出来、そして皆様の無事が分かり安心しております。

27日の交わりを心待ちにしておりましたが、

この状況ではしばらくは厳しいのでしょうね。

それでもまた皆様に会えることを心待ちにしております。

それと、丸森にいる矢幅有紀さん、寛くんは無事でしょうか?(by チア:無事です。丸森の皆さんと共にいます。)

寿美さんが召されて間もないのにこんな震災で、

お二人の気持ちを考えると本当に辛く心が痛みます。

今はただ祈ることしか出来ませんが…

私自身復興に向け頑張ろうと思います。

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横浜 Jさん

今日、私たちの教会の牧師であり、前回の学習会に参加していたF牧師より
メールがありました。F先生のお母さんは仙台出身ということで、格別な思いがあるようです。
特別に警察の許可を得て、トラック2台で仙台に行きます。
明日(17日)の朝、出発です。
そこで、祈りのメールがあったので、お祈りください。
また、何かの時のために、明泉(高森)の住所とナタン・ブローマンさんのことを伝えておきました。
E先生も、何かのときのために、住所と連絡先を持っていくといっていました。
もし、稲葉さんの方で、祈ってみて、御心だと思うのならば、
F先生のことを丸森の方に伝えてもらえませんか?食料など、色々と持っていくようです。
もし、困ったことがあったら、連絡をするかもしれないというレベルでいいです。
(by Chea:伝えました:-)。)

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東京 Kさん

本当に今回の大震災には心が痛みます。子供ともこんな状況では多分チアの行事延期になるよと話してた所です。壊滅的な東北の被災者の方々の悲しみや不便を思うと私達の計画停電やガソリン不足等は些細な事ですね。主の慰めと癒しが被災地の方々の上に有ります様に、そして日本が力強く立ち上がり復興する事を祈ります!!

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大阪 Hさん

ホームページでの情報提供ありがとうございます。

稲葉さんの仙台の妹さんの安否が確認できて本当に良かったです。

今回の大地震で私の兄家族は宮城県大衡村で、

妹家族は福島県いわき市で被災しました。

兄は聖書学校の学院長をしていますが、

震災当時は東京にいて、どうにかして車で宮城県に帰り

現在家族や神学生と共に助け合ってがんばっているとのことです。

妹たちは、いよいよいわき市脱出を余儀なくされているらしく、

明日の朝には長野県安曇野に向かって出発する計画だそうです。

そこからだと大阪まで5時間なので、

最終的にはご主人の実家と我が家に分かれてやってくるかもしれません。

教会は守られてしっかり立っているとのこと。

それだけに何とか留まりたいと言っていました。

本当に神様の守りを感じると同時に、

今後の行動に主の知恵と洞察力が必要だと痛感しています。

丸森のナタンさんと主人はコンタクトを取り合い、

私たちにできることを提供していこうと話し合っています。

チアの今後の行事も延期や中止を余儀なくされるかもしれませんね。

世界中のクリスチャンが日本のために祈ってくださっている今、

主がこの国に憐れみを示してくださるようにと祈りながら、

私たち日本人クリスチャンが主の心を持って行動できるようにと願ってやみません。

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大阪 Iさん

ナタンさんら宮城のクリスチャンが通行禁止の東北自動車道を

通してもらいコンテナ2台ピストンで自分たち以外の不足食料等を

輸送されているそうですね。

日持ちの良いパン,調理不用加工食品、ミルク紙おむつ、生理用品等

チアで、物品協力出来る方をメールにておねがいできないでしょうか? (チア注:郵送先を確認中です。)

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東京 Jさん

チアのホームページを通して、震災の状況アップデートありがとうございます。

「その2」「その3」で更に最近の状況を教えて頂き

被災地にあって大変な試練の中ですが、主の特別な守りがあったことも知り、

励まされております。感謝です。

丸森、明泉、GrapeCityの皆さんの生活の復旧と更なる神さまのみ守りを

お祈りしています。教会員にもFaceBookや祈祷課題で状況を伝え

祈ってもらっています。具体的な必要があったら教えてください。

この大きな試練も神さまの完全なご計画があって御手の内にあることと思います。

苦難を通して神さまの栄光があらわされますように。

福音の種が実を結び多くの人が主を知り救われますように。

丸森/明泉/GrapeCityの皆さんや現地の支援にあたっているクリスチャンや教会が

守られますように。チアのみなさんのお働きも益々強められますように。

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3月19日(土)19時 丸森のジャシュアさんから。

たった今、太田先生、のり、トモヒトや十三男ら10人くらいで相馬市の隣の新地町役場に援助用の食糧、衣類や毛布等、4トントラックいっぱいの品物をを届け終わったところです。

役場の裏は、家の屋根や車など、瓦礫の山になっていました。津波は役場まで来たそうです。

ジャシュア

* 南相馬市までが福島第一原発から30キロ圏内、その北が相馬市で、さらにその北が福島県新地町です。宮城県と県境で、丸森町の隣町。約50名の犠牲者が発見され、そして、届け出があるだけで100名以上が、行方不明者として、今も捜索されています。どうぞ、お祈りください。

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