東北・関東大震災レポート その14

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(6/3更新 感想文− パート3 )

東日本大震災、被災者、関係者の皆さまに心からお見舞い申し上げます。
福島第一原発事故への対応の上に神様の守りが、ますますありますように祈ります。


ボランティアに参加した方の感想文を掲載します。

ボランティア感想

Nさん(14)

ボランティア

僕が今回のボランティアに参加したのは、神様と東北の人々の役に立ちたいと思ったからです。
一日目は、物資を補給してから、東北が今どうなっているのかを知るために陸前高田を観察しました。こんなに家がぐちゃぐちゃに破壊されているとは思ってみませんでした。
二日目は、お世話になった大船渡の教会の隣の庭を掃除しました。とても優しくて元気な女性の牧師さんがいろいろとよくしてくれました。その日は釜石市で、持ってきた物資の半分くらいをみんなと配り、5時間くらい皿洗いをしました。
三日目は、朝から物資を2か所で補給しました。今回補給した時は、僕たちも石巻の人たちがどんなものを喜ぶか考えて3つ選ぶことになりました。考えすぎて僕が最後になってしまいました。その後、高橋さんの工場で物資を配らせてもらい、ヘドロを取り除いたり、床下を掃除したりしました。ようやく終わったのは、高橋さんの家に着いてから7時間近く経った夕方でした。高橋さんが本当に感謝してくれて、こっちもすごくうれしくなりました。その後コンビニに夕食を買いに入った時、女子高生たちが「くさーい」と言ってましたが、僕はあまり気にしませんでした。
4日目は最後の日だったので、お世話になったバスやトラックをみんなで洗いました。その後次のチームのために物資を補給してから帰りました。

このトリップで一番大変だったのは、ヘドロ掃除でした。でもうれしいこともたくさんありました。物資を配った人が喜んでくれたり、高橋さん達が笑ってくれたからです。残念なのは、ビニールの作業着を寝袋と一緒に泊まった場所に置いてきてしまって、一番必要な時になかったことです。マスク、ゴーグル、ビニール製の作業着と手袋、長靴はどんな時も装着したままの方が良かったと思います。僕はまた出来たらこのチアのチームに参加したいと思います。

ヘドロのかきだし

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ボランティア

Oさん

神様はここにいる、人々と一緒に苦しんでいる、そして人々に神の愛という本当に必要なものを届けるために私たちクリスチャンを遣わそうとしている、と強く感じました。ますます人々にキリストにある「希望」を伝える必要があります。

震災直後からチアの力強いレポートを読みつつ、自身の悔い改めを示されながら、現地にいけるようにと祈りました。「泣く人と共に泣き」の個所が与えられましたが、現地の人々のあまりの悲惨さに圧倒されてしまわないか、個別の必要に応えることができるだろうかとの不安もありました。それらは人に仕えようとすることからくる恐れであり、キリストに仕えるように与えられた人や機会のために働こうと覚悟を決めると平安と喜びが後押ししてくれました。実際、キリストに仕えるように人に仕え、キリストを現わしていくという機会が溢れていました。

チームをここまで組織立ててくださり、現地の必要に対して粘り強く柔軟に対応して道を切り開いてくださった先陣の方々に感謝します。また、若い世代に大いに励まされました。時間が経つにつれ要領を得て、ますます力強く喜びを持って仕えている姿に感動しました。ご家庭でよく訓練されている上に、チームならではの団結力が加わって、本当に素晴らしい働きでした。被災地の方々にもその熱意は伝わったことでしょう。一方、体力では劣るかもしれませんが私を含む中年世代や女性でも、現地の方々との会話、気候や状況に対しての気配りなど、できるフォローもあります。一人でも多くのクリスチャンの足が東北に向かうよう祈ります。

心の一部を東北に置いてきました。より一層祈り、関わっていきたいと思います。ニュースや新聞での記事を見かける度、被災地の空気と匂い、人々の痛みや悲しみ、その中にあっても主が与えてくださった貴重でかけがえのない触れ合いが思い起こされます。



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ボランティア

Pさん(14)

今回ボランティアに行こうと思ったのは、被災した地域をテレビや新聞ではなく自分の目で見て、確かめたかったっていうのと、被災された方々の気持ちを少しでも実感し、助けになり、神様の栄光をあらわして少しでもイエス様のことを伝えたいと思って、行くことに決めました。でも、正直なところ自衛隊またボランティアチーム、それに海外からも、被災地に行ってボランテイアをしていて、もう震災から二ヶ月がたっているので、自分たちには仕事はないんじゃないかと思っていました。

出発の日、大量の支援物資をトラックに積んで、合計23名でバスに乗って被災地に行きました。最初仙台に入ったときには、被害はたいしたことなかったけど、だんだん被害がひどくなってきて、家の二階部分がないところや、全壊しているところ、また、瓦礫の山などを見ました。瓦礫が積んであるところを見ていると小さい男の子の靴や小さい女の子の服があったのをみて、とても悲しい気持ちになり、本当に少しですが被災された方々の気持ちを実感できた気がしました。

それから、被災を受けた家に行きました。たとえば、池にたっぷりと溜まったとても臭いヘドロを、ヘドロにまみれながらかき出す作業や、ヘドロにまみれた食器洗いや、庭や家の中にあるヘドロをかき集めるとか、たくさん仕事がありました。必要がまだまだたくさんあるということがわかりました

今回一回で終わるのではなく、継続していきたいと思っています。

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ボランティア


ボランティア

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